普通のメモ帳に新機能「検索履歴」を追加!検索がもっと便利
アプリの紹介
Android向けメモアプリ「普通のメモ帳」は、シンプルで使いやすいデザインが特徴です。メモの作成、編集、保存に加え、タグや全文検索などの便利な機能が揃っています。今回のアップデートで新たに追加された検索履歴機能により、メモの管理がさらに効率的になりました。この記事では、その詳細をご紹介します。
新機能:検索履歴
検索履歴機能は、メモアプリでの検索体験を向上させるための新機能です。その特徴を以下にまとめます。
- 履歴の内容:キーワードだけでなく、タグや期間も履歴に残ります。
- ピン留め:履歴をピン留めでき、最大20個まで保存可能です。
- ショートカット:ピン留めした履歴は一覧画面の下に表示され、ワンタップで検索を再実行できます。
- 並び替え:履歴の表示順を自由に変更できます。
- 柔軟な期間指定:期間は「今日」「昨日」など抽象的な選択肢も利用可能です。
メリット
- 効率的な再検索:よく使う検索条件をピン留めしておけば、ワンタップで同じ条件のメモにアクセスできます。
- 柔軟性:「今日」や「昨日」といった抽象的な期間指定で検索できるため、日々のメモ管理が楽になります。
デメリット
- ピン留めの制限:最大20個までしかピン留めできないため、頻繁に使う条件が多い場合は取捨選択が必要です。
- 画面の見づらさ:履歴が一覧画面下に表示されるため、メモ一覧が少し圧迫される可能性があります。
どのような人に向いているか
この新機能は、次のようなユーザーにおすすめです。
- 頻繁に検索する人:メモを大量に保存していて、特定の条件でよく検索する人に最適です。
- タグや期間で整理する人:タグや期間を使ってメモを管理している場合、検索履歴が大活躍します。
- 繰り返し検索をしたい人:同じ検索条件を何度も使う人にとって、ピン留め機能は時間を大幅に節約できます。
他の機能と組み合わせて便利な使い方
検索履歴機能は、他の機能と組み合わせることでさらに便利になります。以下に具体的な使い方を提案します。
- タグとの連携:特定のタグで検索した履歴をピン留めしておけば、よく使うタグのメモにすぐアクセスできます。例えば、「仕事」や「アイデア」といったタグをピン留めしておくと便利です。
- 最近のメモを素早く確認:期間を「今日」や「昨日」に設定して検索し、その履歴をピン留めすることで、最近書いたメモをすぐに見直せます。
- メモ内検索と置換との組み合わせ:検索履歴で特定のキーワードを含むメモを見つけ、そのメモ内でさらに詳細な検索や置換を行えます。正規表現も使えるので、複雑な編集も可能です。
他の機能一覧
「普通のメモ帳」には、検索履歴以外にも多くの便利な機能が搭載されています。以下にその一部を紹介します。
- 編集内容の破棄(編集直前の状態に戻す機能)
- アンドゥ、リドゥ(タイトルと本文に対してのみ)
- 編集履歴(手動保存でタイトルと本文に対してのみ)
- 自動保存
- タグ
- 全文検索
- メモ内検索と置換(正規表現使用可)
- ソート(開いた時刻、更新時刻、作成時刻、タイトル)
- 閲覧モード
- 編集ロック
- ゴミ箱
- インポートtxt
- エクスポートtxt(個別、全体)
- バックアップ(ローカル、Google Drive)
- フォントサイズ変更
- 夜は自動的にダークモードへ
- 縦画面、横画面両方で使えます
- ピン留め
- 文字数カウント
アプリを試してみよう
「普通のメモ帳」の新機能「検索履歴」をぜひ試してみてください。アプリの詳細やダウンロードは以下のリンクからどうぞ。