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使える脳の鍛え方

集中練習は非効率。短期間だけ覚えていればいい場合には効率が良いが長期的に覚えておかなければならない場合は非効率。長期記憶化するには間隔をあけて、間に他の練習を挟んだほうがずっと効率的だということが実証されている。少し忘れてから思い出そうとすることで記憶が強化されるのが理由らしい。

 

このことを知ることによって次のようなメリットがあった。
勉強は中断されないような環境を用意して集中してやらないといけないと思っていたので楽になった。中断されてもそれほどイライラしなくなったし中断を気にすることなく勉強を始める気にもなれたのでストレスが減った。

 

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電子書籍を読む場合のfireタブレットと kindle paperwhite(pw)それぞれの優れてる点

 

fireタブレットのほうが優れている点
・ページめくりのスピード
・暗闇ではpwより目に優しい。黒背景に白字にできるから。
・画像化されているものの拡大縮小がpwよりはるかにスムーズ。
・ハイライトに色を付けられる。
・メモの入力が快適。pwは反応が悪くてイライラする。
・メモアプリが使えるのでそれにメモしながら読める
・容量。8GB。さらに256GBまでのmicroSDカードを使える。pwは4GB、外部ストレージが使えない。
・安い。8980円。PWは14280円。

paperwhiteのほうが優れている点
・明るいところでは目に優しい。紙の本と同じぐらい。
・直射日光下でも見やすい。
・読書しかできないので集中できる。
・単語帳機能。一度調べた単語は単語帳に自動登録される。
・電池が長持ち(ただしバックライト、wifiを切れば)
・解像度が高い。300ppi。fireタブレットは171ppi。
・軽い。205g。fireタブレットは295g。


明るいところで文字メインのものしか読まないならPWをおすすめします。
迷ったら両方買うのもいいと思います。二つあると同じ本の違うページを同時に見たりできるので便利です。

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カルドセプトのオンライン対戦で一番嫌なこと

拗ねて敵の高額領地に突っ込むやつがいること。一試合長いし真剣にやってるのに終盤でこれをやられると時間を無駄にしたと思ってしまう。これもカルドセプトのオンラインが流行らない原因の一つだと思う。

その他の嫌な点はカードやルールなど覚えることが多いのに一年もたたずにランキングが終わってしまうこと。今ですら結構プレーヤー少ないのにランキング終了後はますます人がいなくなりマッチングに時間を浪費させられるのが嫌だ。一週間ほど前から再開してせっかくカードの性能なども大体覚えてきたのに。だから覚えることが多いゲームは嫌だ。armsも発売後にキャラクター追加していくようなので買う気が失せてしまった。コマンドを覚えなくていいのが魅力なのに何でまた覚えなきゃいけないものを追加しようとするんだろう。

 

 

 

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騒音対策

難しい問題を解いているときに騒音を聞くととてもイライラします。特に人の喋り声と金属同士が衝突する音、金属のスコップと砂利やコンクリートが擦れる時に出る音がイライラします。これらは耳栓では防ぎきれません。こういう音がなってるとき僕はカナル型イヤホンでノイズを聞きその上にノイズキャンセリングヘッドホンを装着します。ノイズはrelax melodiesというアプリで鳴らせます。これでほぼ気にならなくなります。しかし、長時間ヘッドホンをつけてると頭が痛くなるという問題があります。

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Kindle Fire用にBluetoothキーボード(iBuffalo BSKBB24BK)を買った

ノートパソコンよりタブレットの方がsleepとその解除が楽だし軽いしソフトキーボードより早く正確に入力できる(立って持ち歩いているときを除く)ので買ってみた。

 

良い点

小さくて軽い。
23cmX12cmX4.5mm。薄いけどよっぽど乱暴に扱わない限り折れないと思う。

 

ノートパソコンより小さいから机の上に常に置いておける。なので机で作業をしているときにちょっとなにか書きたくなったときに便利。

 

持ち運び、飲み食いしながらの作業に抵抗がない。ノートパソコンより安いから。

 

ノートパソコンよりできることが少ないから書くことに集中できる。

 

ショートカットが使える。コピー、カット、ペースト、全選択などできる。

 

座って壁にもたれて足を少し曲げて横から見たら”ん”の字に近い姿勢のときに太ももの上にタブレットとキーボードをのせて使うこともできる。(滑り落ちないようにちょっと工夫が必要だが。)ノートパソコンでこれをやろうとすると重いので疲れてくる。

 

 

不満な点

机の上で使う場合はスタンドがないと使いづらい。寝かしたままでも一応使えるのだけど見づらいのでどこかに立て掛けたくなる。

 

日本語入力では使えないショーカットがある。例えば行頭、行末へのカーソル移動ができない。数文字毎のジャンプにしかならない。f7での全角カタカナへの変換もできない。


再接続が面倒。具体的にいうと、一度ペアリングしてもキーボードの電源をoffにすると再度キーボードの電源をonにしただけでは繋がらない。ワイヤレス→Bluetooth→ペアリングした端末→ BSKBB24BKをタップしなければならない。

 

 

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最強のメモアプリとは?

自分が考えたことや五感で知覚したことを全て自動で記録してくれるものだろう。これに強力な検索機能を待たせればいい?例えば、想像したイメージに近いものを検索できるなど。

これは本当に過去のことを知るという意味で最強なのだろうか?
違う。なぜならそこに記録されているものが本当に自分の記録なのかどうかわからないからだ。この問題はどんな記録媒体を使っても発生する。記憶の正しさを証明するものはないから。証明できないから間違いというわけじゃなくいけど正しいか間違ってるかわからないからあてにならない。

自動記録の場合は特に問題になる。自分で入力した場合は記録したこととそうでないこととの違いがなんとなくわかるのだが自動の場合はそれがないから(せいぜい数日だけど。何年も経てば確信がもてなくなるので大差なし。)。

というわけでメモアプリの有効な使い方とは記録をすることではない。
少なくとも書いているときにはストレス発散になる。頭の中だけで考えるよりは考えやすくもなる。それから、過去のメモを読んでいるときに読み手の脳を刺激する。

 

超シンプルメモ

電子書籍のメリットとデメリット

メリット

かさばらない。
 たくさん所有したい人にはとても助かる。
 
何冊も持ち歩ける。
 紙の本だと何十冊も持ち歩けない。

検索ができる。
 一冊の本内だけでなく端末にDLされている本全部を検索対象にできる。
 ただし、各ページテキストじゃなくてが画像化されているものはできない。
 
単語の意味を調べるのが楽
 わからない単語を長押しすれば辞書が表示される
 
フォントサイズを変更できる
 目が悪くなっても大きくできるので助かる。

買ったらすぐに読める
 ほとんどは一分以内に読めるようになる。本屋で探したり通販より早い。
 
暗いところでも読める
 ただし長時間読むのは目に負担がかかる。たとえ色の設定を背景を黒、本文を白にしても。
 
他人が線を引いている箇所がわかる

クレジットカードを持っていない人は衝動買いを抑えることができる
 一々プリペイドカード買ってきて登録するのが面倒だから。

 

デメリット

紙の本ほど開きたいページをさっと開けない。

フォントサイズを変更したりすると一画面に表示される内容が変わるので紙の本のようにどの辺に何が書いてあったかを記憶しにくい。紙の本だと内容の位置がかわらないので何度も読めば大体どの辺に何が書いてあったかわかる。

各ページが画像化されているものは読みづらい、線を引けない、検索もできない。

不要になっても売れない。

他人と共有しづらい。
 紙の本なら家族などにも貸せる。
 
中古本の方が安い場合もある。

 

 

不満
欲しい本が必ずしも電子化されていない。特に専門書

 

 

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