連続タイマー(androidアプリ)でポモドーロテクニックを実行する

google playにあるポモドーロタイマーをいくつか試して思ったのは自由度が低いものが多いということ。設定を一つしか保存できないし実行中タイマーの時間を変更できないものが多い。

この連続タイマーは設定を複数保存できるし実行中に時間を変更したりもできます。このアプリにはポモドーロがプリセットされていてコピーもできるので簡単に変種をつくれます。


リスト内の各タイマーには次のものが設定可能です
・時間(実行中変更可)
・BGM スマホ内の音楽ファイル(mp3など)(インターネットでダウンロードした環境音やチクタク音を設定したりできます。タイマーごとに違うものを割り当てておけばリスト内の現在位置もわかりやすいです。)
・終了後自動的に次に進むか一時停止するか
・繰り返し回数 これを使えば25分を例えば5分割して5分毎に音で通知をしてもらえます。
(特定時間に通知してもらえるようにできます。各タイマー開始時に通知されるので例えば25分実行中に20分後に通知して欲しい場合は20分タイマーの下に5分タイマーをおきます。)

全部無料でできます。

記録ができないので新たにアプリを作ろうと思ったけど他に記録する人もいるみたいだし作るのも面倒なのでやめました。記録機能のリクエストが多かったら実装しようと思います。

 

下の説明は英語ですが日本語でつかえます。

play.google.com

マルチタイマー

Google playにあるマルチタイマーアプリをいくつか使ってみて不満があったので作った。

不満だった点

1 一覧性がない。

2 同じタイマーを同時実行できない。

3 フォルダの切り替えを1タップでできない

 

1について。

異なるフォルダ内にあるタイマーを同時に実行するとどれが実行中でどれが終わったのかわかりにくくなる。

これを解決するために一画面でタイマー選択、実行中、終了したタイマーの閲覧ができるようにした。それから実行中のタイマーを残り時間などでソートできるようにもした。

 

2について

例えば5分を計ってるときに5分を測りたくなったときにコピーを作らなければならない。そして不要になったら忘れずに削除しなければフォルダ内が汚くなってくるのでな嫌だ。

これを解決するためにあらかじめ作っておいたテンプレートタイマーをタップすることでそのコピーを実行し、終わったら消えるようにした。

 

3について

フォルダの切り替えが2タップ要するものが多かったのでタブを並べておいて1タップで切り替えられるようにした。

 

そのた

一括編集では編集項目とテンプレートタイマーを並べて置くことで少ない操作で編集できるようにした。

他のアプリのいいところはなるべく真似した。例えば終了時間を併記することなど。

リンク機能も真似ようとしたけどリンクしすぎるとわけがわからなくなるのでやめた。代わりにフォルダ内のタイマーを上から順に実行できる機能だけを真似した。実行順序が一目でわかるから。

 

残り時間読み上げ機能も実装しようと思ったけど複数同時に実行してると2つの読み上げが重なると前に開始した読み上げが止まるし設定項目も増えてめんどくさくなるのでやめた。ちょっと工夫すれば経過時間を読み上げられるようにできるし。例えば1分ごとに読み上げて欲しい場合は、1分タイマーをつくり、繰り返し回数を999回、繰り返し時の読み上げパターンを経過時間に設定すれば可能だ。

 

 

 

youtu.be

 

play.google.com

 

Muziliブルートゥース スピーカー Bluetooth スピーカー speaker 重低音 高音質 臨場感満点 耐久性 ハンズフリー通話 コスパ最高

車の運転中にオーディオブックを聴くために購入した。イヤホンで試したけど運転中時々外れるのでイライラして危ないのでイヤホンでは駄目だと思った。

 

短所3つ
1.buletoothモードがクソ。音がぶつぶつ切れる。具体的に書くと短い無音後の頭の部分が切れる。だからオーディオブックを聞く場合、文頭の1,2文字ぐらいが発音されず何を言っているのかわからないのでイライラする。
USB,AUXモードでは上記問題は発生しなかった。

2.音量調整とスキップボタンが同じボタンなので操作しにくい。ボタンの長押しで音量を調整できるのだけど長押ししたらスピーカーから音が出なくなったりしてイライラする。

3.AUXモードのとき本体とスマホを動かして線が少し動かしたときの雑音がひどい。


長所
USBやマイクロsdカードがつかえることぐらい。


音量について
audible、google playの音声ブックを試したが時速80kmぐらいで走っていても問題なく聞こえるぐらいの音量がでる。livriVoxのこころは音量が小さく聴きづらかった。

 

音質について

音楽を聴くにはあまりよくないがオーディオブックを聴くには問題ない。


返品しようと思ったけどAUXでは問題なかったし安物だから返品はやめた。

 

Muziliブルートゥース スピーカー Bluetooth スピーカー speaker 重低音 高音質 臨場感満点 耐久性 ハンズフリー通話 コスパ最高(ブラック)

android tts 音量設定

s を 音量 volume で発話する 

private void speak(String s,float volume){
if (Build.VERSION.SDK_INT >= 21) {
Bundle params =
new Bundle();
params.putFloat(TextToSpeech.Engine.KEY_PARAM_VOLUME, volume);
textToSpeech.speak(s, TextToSpeech.QUEUE_FLUSH,params,null);
} else {
HashMap<String
, String> params = new HashMap<>();
params.put(TextToSpeech.Engine.KEY_PARAM_VOLUME, String.valueOf(volume));
textToSpeech.speak(s, TextToSpeech.QUEUE_FLUSH, params);
}
}

android8で正しく動作するタイマー系アプリを作るにはどうすればいいんだろう?

 

アプリがフォアグランドになっている場合とバックグランドになっている場合は問題ない。setAlarmClockを使えばいいだけ。
問題は画面オフ(電源オフでない)にしてるとき。setAlarmClockで時間になったらTTSで知らせるようにしたいのに画面オフ後3分以上経過すると遅れたり発話しなかったりする。一分以内なら想定通りの動作をしてくれる。だから一分ごとにアラームを発火、再設定して指定時刻になったら発話するようにしてみたがうまくいかなかった。ためしに毎分アラームを受け取ったときにTTSに何か適当に喋らせるようにした。そしたら指定時刻にちゃんと時刻を喋るようになった。しかし消費電力が過剰と言われてしまう。それから自分が所有してるp10lite、kindle fire hdx以外でも正常に動作するかわからない。

 

その後半日ほど放置してみたら喋らなくなった。

 

日記アプリにテンプレート機能を追加

機能を追加した理由2つ

1.スマホでテンプレ日記をつけようと思いテンプレートが使えるアプリを探したのだがなかなか見つからなかった。

 

2.コピペすればいいのになぜわざわざ作ったかというと、長期間続ける場合、毎回コピペするのは面倒だから。ステップを比較するとコピペの場合、コピー範囲選択→コピー→日記アプリを開く→記事作成ボタンを押す→長押し→ペースト(6ステップ)。記事作成画面にテンプレボタンがある場合、テンプレボタンを押す→テンプレ選択(2ステップ)。これだけステップ数を省略できるなら作る価値があると思った。

(keyclipというコピペツールもあるがこれもアプリを開閉する手間がかかる。貼り付け前に長押ししなければならないのも面倒。)

 

 

テンプレ機能の内容

好きなだけ名前付で登録できます。登録したテンプレを選択すると記事内のカーソル位置に貼り付けられます。

 

登録の仕方

テンプレボタンをタップ

開いたダイアログの+ボタンをタップ

テンプレ名、内容を入力

OKボタンをタップ。

 

 

使い方

テンプレボタンをタップ

使いたいテンプレを選択

 

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ototo.watasiha.diary

 

自作アプリに実装後に気づいたのだが10年日記というアプリにはテンプレート機能がある。ただしこのアプリは一日に1記事しか書けないしテンプレートも一つしか登録できない。長所は記事作成時にテンプレが自動的に記載されること。

 

テンプレートは 日記 テンプレート で検索すれば探せます。

【初心者向け】ジャーナリングを簡単に習慣付けられる7つのシンプルなテンプレート | ライフハッカー[日本版]

 

連続タイマー2をmp3プレイヤーとして使う

連続タイマー2は各タイマーに一曲設定できるのでmp3プレイヤーにもなります。(タイマーを作るときにBGMを設定してからBGM時間ボタンをタップすればタイマーの時間をBGMの長さと同じにできます。)

長所
任意区間の繰り返し回数を指定できる
無音を挟めるので耳を痛めにくい。

短所
ランダム再生ができない
リストを作るのが面倒